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写真の散歩道

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徒然に写真機を友に時空を散策しています

引き続き、田舎の稲刈風景です。カトマンズ盆地は、今、稲の収穫時期で
乾季で晴天続きですので、稲刈りには打って付けです。至るところで、たわ
わに実った稲を大勢の人たちが刈り取っていました。          

        


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籾の入った袋は20kgはあると思いますが、全て、女性が紐を
結び、額で支えて運んでいました。ゴルフクラブをって腰を
痛める、どこかの国の男性とえらい違いです。        



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 この後、皆さん、休憩に入りましたので、ゆっくりと近づきながら、
至近距離で写真を撮らせて頂きました。お礼にバッグの中を弄ってみ
ましたが、孤児のケア・ハウスで日本のお菓子を分配していて何もあ
りません。モジモジしていると、逆に、ミルクティーとビスケットを
休憩のおやつとしてご馳走になりました。皆さん、優しかったです。



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隣の畑でも稲刈りの真っ盛りでした。



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実りの秋はいいものですね。

ネパールのヒットソングを調べて見ましょう・・・・





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# by Photo-Lover777 | 2017-11-24 20:27 | 旅行(海外) | Comments(0)
ネパールのカトマンズ盆地を横切り、山間部の学校訪問をしている時、
農村部の畑には黄金色に輝く稲穂が満ち溢れていました。その風景は、 
私たちが小学2、3年生の頃、山陰地方から、出稼ぎの早乙女さんが  
田植えに来たり、鎌で稲を刈り、畑で稲を干し、籾を筵で天日干しをし 
いた頃を思い出させてくれます。懐かしい風景です。         



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もう日本では、ヤギも役牛も見られないですね。


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ネパール山間部の農村地域は厳しい環境です。


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こちらは、カトマンズ盆地の豊かな農村地域です。


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どこかの写真集で見たようなシーンが現れて興奮しました。


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ガイドのミナ・ラマさんや運転手さんが場を和ませてくれ、
多くの写真を撮らせて貰えました。           


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もっと盆地を進むともっと豊かな農村シーンに出会えました。


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もう1度、稲刈風景を掲載します。


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# by Photo-Lover777 | 2017-11-24 01:02 | 旅行(海外) | Comments(4)
今日は学校訪問もないので、ガイドのミナ・ラマさんに田舎の生活風景を
撮影したいとお願いしたところ、彼女の生家に近いバネパという数万人が
中堅都市に隣接する村に案内してくれました。山間部の村とは違い、地方
の少し有名な寺院を中心に発展した田舎町の雰囲気でした。 カトマンズやパ
タンのような大都会ではないので、のんびりした良い感じの町でした。  



10 月から12月のネパールのカトマンズ盆地は雨季から乾季に入り、標高
1450m位の高地では、気温も日中は20度位で過ごし易く、滞在中はいつも
気持の良い青空が続きました。                    


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ここは寺院を中心に発展した門前町のようです。


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お寺の境内に入ると子供達が楽しそうに遊んでいました。
カメラを向けると良い表情をしてくれるのです。     



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お寺を出て町筋を歩きました。


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学校の校舎を見つけて、中に入ると校長先生と思われる
方と子供達が笑顔で近づいてきました。お互いにカタコト
英語で話しをすると日本へも行ったことがあるそうです。



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子供達は本当に素晴らしい笑顔をしています。



ネパールの魅力って何なんだろう????







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# by Photo-Lover777 | 2017-11-22 23:19 | 旅行(海外) | Comments(0)
 2度目の学校訪問は、更にカトマンズから数県離れ、主要道路から外れて
 30km位の道程のある山間部の学校の落成式でした。         

 訪れた2校は、石丸さんが日本でボランテイア活動を進め、その運動に感
 銘された某化粧品会社が支援・建設した学校でした。その会社と契約してい
 る女子訪問販売員700人が毎月1万円を募金し、7カ国に亘って、毎年3、
4校されているそうです。                  


 この会社からは、15人/組×2組=30人が別々に2校づつ訪問され、私は、
  2日目の訪問に同行させて頂きました。次の写真のように、カトマンズを遠く
離れると農村部の暮らし振りは一変します。             


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それでも耕作地がまだあり、農耕をできることは
有難いのかも知れません。          


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某化粧品会社の販売員の方々と村の人たちとで写真を撮らせて頂きました。



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ジャナチャタナ高校の落成式には、校長先生や村長さんや村の
関係者、高校生が大勢集まって大歓迎でした。       



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国歌斉唱から落成式が始まりました。


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学校建設に対するお礼の答辞です。



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右端の方がガネッシュさんで現地の影の功労者です。


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ここでもガネッシュさんの奥様が準備された、ノート、鉛筆、消しゴムなどの
セットを贈呈しました。                        


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学生からはお礼の民族ダンスの披露がありました。



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少し山を下り、次のパンチャカンニャ中学校に到着しました。
    村人はネパールの楽器演奏と踊りで歓待の気持ちを表してくれました。


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校舎の周りには村人が大勢集まり落成式を祝っていました。


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ここで奇跡が起こりました。10数年前にカトマンズのレンガ工場で
当時7歳だった少女スニタ・ジュレスタさんが石丸さんを見つけ歩み
寄ってきたのです。10数年来の予期せぬ再会でした。      



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 教室の中で現状を聞くと、金銭的理由で、高校を中退したそうです。
幼い頃に親密な会話を交わした彼女をよく覚えている石丸さんは  
これから3年間に必要な学費の援助を約束されました。その様子を 
村人や母親が熱心に感謝を込めて聞き入っていました。      


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ネパールの生活環境の厳しさとそれに立ち向かった日本人を
紹介します・・・・、知らないことばかりです。    














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# by Photo-Lover777 | 2017-11-20 11:34 | 旅行(海外) | Comments(2)
2007年に、石丸さんは路上生活をしている孤児と親しくなり、多くの子供が
両親との死別や離婚や暴力により家族・家庭を失っていることに心を痛めました。
そのため、多くの人たちに、この子供たちの窮状を訴え募金を募り、2010年4月に
チルドレン・ケア・ハウスを建設しました。                 

 ケア・ハウスには50人の子供達が入寮し、路上生活から解放されたものの、食事、
寝具、学校の教材、衣類、靴など日常の生活を維持する諸経費をどう賄うのかが、
の大きな課題になりました。その後、さらに多くの人々に協力を仰ぎ、子供達の
生活は少しづつ改善されていったようです。                 


バクタプルにあるチルドレン・ケア・ハウスには、『涼子の館』という標識が掲げ
られていました。多くの方々の善意と支援により、このケア・ハウスが維持されてい
ることが伝わってきます。                          


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心配だった勉強机や椅子も揃っていました。


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ベッドも寝具も整っていました。


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教材やノートもありました。


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この写真が2010年に石丸さんが、このケア・ハウスを
建設した時の記念写真です。            


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私たちは、ガネッシュさんのご自宅で頂いたTihar祭の引き出物
(果物やお菓子など)と日本からのお土産(チョコレートなど)
を持参して、子供達を訪ねました。             


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ガイドのミナ・ラマさんや園長さんが、少しづつですが、
公平に分配して渡しました。             

                
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私たちは、子供達が学校に行く前に訪問したので、
これから朝食の時間でした。          


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ちょっと、副食が少ないように思いましたが、子供たちは
美味しそうに、お腹一杯、朝ごはんを頂いていました。 


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子供たちの明るい笑顔が幸せを運んでくるようです。



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2階のベッドルームでは食事を摂りながら勉強している子が
いました。聡明そうな顔をしています。         



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サッカーか何かで足首を負傷していますが、ちゃんと
病院へも行けているようです。          



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ネパールにおけるストリートチルドレンの様子を調べようとしましたが、
もっと深刻な現実がありました・・・・・              
 
  
     




                       

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# by Photo-Lover777 | 2017-11-18 22:07 | 旅行(海外) | Comments(6)