ブログトップ

写真の散歩道

photo33.exblog.jp

徒然に写真機を友に時空を散策しています

カテゴリ:和歌山全体( 1 )

 毎年11月中、下旬にならないと渋柿が熟し、それを天日干しする、
お正月用の串柿の作業は始まらないのですが、ネタ切れのため、少し
 シーズン外れの写真を掲載します。悪しからず。和歌山県伊都郡かつら
 ぎ町は山間部の人里離れた山地にあります。ここは、四郷串柿の里と呼
 ばれ東谷、平、滝、広口の4つの村を総称して四郷と呼ばれています。

お正月の串柿の70%はここで作られ、串には、左右に2個づつ、中央
に6個、合計10個の串柿を通し、夫婦(2こ)+仲むつ(6こ)まじく
+夫婦(2こ)との意味を込めて、”新玉の年の初めに夫婦ニコニコ仲睦
まじく”と願っているそうです。                  




真っ赤な渋柿が当たり一面、玉すだれのように吊るされ、
山里は柿一色に染まります。             


e0360431_21555005.jpg




e0360431_21554040.jpg




e0360431_21552420.jpg




山里のお婆ちゃんは気安くモデルになってくれました。


e0360431_21551536.jpg



e0360431_21550501.jpg



柿の赤色と菊の黄色が、いいコントラストになっています。


e0360431_21545691.jpg



このお婆ちゃんは、一人で頑張っているそうです。


e0360431_21544870.jpg




可愛いお孫さん達も山里にいました。


e0360431_21543510.jpg



e0360431_21542567.jpg




渋柿の皮むき、乾燥用の玉掛け、運搬、乾燥、梱包、出荷と
作業は多岐にわたり、11,12月は大忙しです。      


e0360431_21541566.jpg



e0360431_21540057.jpg

あれ〜〜〜〜、この歌を聴けば、和歌山は柿の名産地なんだあ〜〜〜、
みかんは知っていたけれど・・・・・・              








[PR]
by Photo-Lover777 | 2017-09-22 10:00 | 和歌山全体 | Comments(8)