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写真の散歩道

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徒然に写真機を友に時空を散策しています

リスボンの夕日がだんだん傾いて来ました。コメルシオ広場は、テージョ川の
河口にある南蛮貿易の交易地で世界から巨万の富がポルトガルに、ここから陸揚げ
されていました。海岸線のように見えますが、巨大な河口なのです。西にみえる巨
な鉄橋は、1966年に完成した全長2278mの鉄道並走橋で明石海峡大橋と姉妹関係
あるそうです。ここからメイン通りのアウグスタ通りに帰り、市電トラムを追い
 けながら東地区の1755年の大震災時に倒壊を免れたアルファマ地区に向かいました。
ちょっと陽が傾きだしたので、到達できるか心配です。              



西に見える橋は、当初、この橋を建設した独裁者サラザールの名を冠していまし
たが、1974 年にアントニオ・スピノラを中心とする軍人クーデターの成功を記念
して、リスボンの春を祝い、革命日に因み、4 月25日橋と命名されています。  


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明石海峡大橋とそっくりです。


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岸辺では、大勢の観光客が、この揺蕩う刻の流れを楽しんでいます。


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アフリカの民族音楽が聞こえて来ました。


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ここから、凱旋門を潜り、アウグスタ通りに帰りながら、
アルファマ地区を目指しますが、間に合うかなあ〜〜〜〜


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西日が45mもあるサンタ・ジェスタのエレベーターをシルエット
に浮かび上がらせています。                 



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これは栗を蒸しているそうです。西日を浴びて、何か幻想的です。


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この操り人形は欧州ではよく見掛けますよね。


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この辺りから、アルファマ地区に登る坂道に掛かります。
古い市電は悲鳴をあげています。           


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本当に市電トラムは趣きがあり、大好きです。


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兎に角、市電トラムはノスタルジックで絵になりますね。

リスボンに因んだ歌をもう1度・・・・・・・




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# by Photo-Lover777 | 2017-10-11 20:57 | 旅行(海外) | Comments(6)
 兎に角、到着日の午後から精力的に歩きました。リスボンのメイン地区は
3区画からなっていて、ロシオ駅から西方向に向かって坂道を登って行くと
高地のバイロ・アルト地区に至ります。そこは、夜の食事・ファド・バーの
世界なので、2日目以降の勝負ですが、この地区に至る坂道から東を臨む景
観が素晴らしく、この眺望を楽しみながら夕食と酒を飲むのも楽しみの1つ
 です。東の丘には、サン・ジョルジュ城や街並みが夕日に映えて、オレンジ色
に染まるそうです。                         


 まずは、ロシオ広場からテージョ川(殆ど河口では港湾のよう)に面し、嘗て
 貿易華やかりし頃に、関税の取立てなどをしていた官庁があるコメルシオ広場ま
で歩きました。                            


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ここが、所謂、銀座通りの アウグスタ通りです。有名ブランド
の店が多く、観光客も大勢訪れています。          


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広場では、飲み物やファーストフードを売っていて、
皆さん、楽しそうに歓談しています。        



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ここから、ロシオ駅の横を通り抜けて、バイロ・アルト地区に
登る坂道です。                      


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西日が差して、長い影を作っています。斜光は撮影効果を
高めてくれます。                   


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坂道では、ちょっとしたハプニングが起こります。



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物憂げに人生を考えている人もいるし・・・・・・



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レストランで働く人々は夕食の準備に余念がありません・・・・・


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この東向きのリスボンの景観が素晴らしいのです。


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坂道には、いろいろな人々の生活があります。


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ポルトガルもいろいろな人種の坩堝です。皆んな仲良く
歓談し、人生を楽しんでいます。           


リスボンの観光ガイドをもう少し探してみよう・・・・・






仕舞ったあ〜〜〜〜(~_~;)、先に英語の勉強をすべきだったあ〜〜〜〜




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# by Photo-Lover777 | 2017-10-10 11:30 | 旅行(海外) | Comments(6)
 今、写真を整理していますが、5日間で5000枚弱を撮影していました。
歩留まりは、5%くらいですが、それでも250枚を選別し、PhotoShopで
補正して仕上げるには、相当な時間が必要です。まだ、到着日の半日で下見
検分した時に撮影した800枚の半分しかチェックできていません。    

 ホテルから30分で、1番の繁華街であるバイシャ地区に到着しましたが、
 市電トラムや坂道のケーブルカーや表通り・裏通りの街並みが歴史を感じて、
 素敵なので、撮りたい被写体が一杯です。カフェテリアでは、一般市民や観光
 客がのんびりとお茶を楽しんでいるし、古い雑貨店や飲食店もそれなりに商売
 を続けていました。中世以前の建物の中で、S30年代とH20年代が同居してい
 るみたいで、何とも、街と人の暮らしが新旧バランスしていて、居心地の良い
街です。                              


   1番の魅力的な被写体は、なんと行っても市電トラムです。神戸にも40年前に
  市電が通っていましたが、このようなノスタルジックな市電が今も走っているな
 んて信じられない・・・・・・・!!!!                


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アフリカに近いので、黒人の人たちも平和そうに暮らしています。



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 バイシャ地区に行くまでに、ラヴラ線のケーブルカーを見つけました。
 2日目に乗りましたが、坂道をわずか50m 登るだけでした。この無駄な
 ような感じが良いですね・・・・・・               


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リスボンは、兎に角、坂道が多いのですが、そのコーナーを
利用したカフェテラスが多く、そこで、のんびりと時間を楽し
む人々が大勢います。                  


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これは、地上の交通混乱を避けるために建設された、地下鉄の
入り口です。石畳で景観を崩さないように配慮されています。


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表通りはモダンな雰囲気ですが・・・・・



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裏通りに回ると、中世の世界に迷い込んだような感じで・・・・・


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 裏町の方が生活感があって良いです。ポルトガルで有名な
青いタイル画のアズレージョが至るところで見られます。


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リスボンを紹介する動画を探そう〜〜〜〜と・・・・・・







よかった〜〜〜〜、どの地区もみんな回っている〜〜〜〜



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# by Photo-Lover777 | 2017-10-09 13:03 | 旅行(海外) | Comments(6)
 ブログ仲間の皆様、長らく、ご無沙汰していました。9月28日から10月5日まで
ポルトガルのリスボンとシントラに、写真家の大先輩のSさんのお供として、写真
撮影旅行に行ってきました。旅行期間中には、1度も雨が降らず、快晴で気温も30
 度を超えて、真夏日のようで、日焼けをしました。スリに襲われるような不安も全く
   無くて、食事も地中海の魚介類を中心とした料理でしたので、とても美味しかったです。

 9月29日(金)12時過ぎに着き、午後から撮影対象である、1)バイシャ周辺(リス
 ボンの銀座通りであるロシオ広場、アウグスタ通り、コメルシオ広場)2)アルファマ
地区(震災による損壊を免れた下町)3)バイロ・アルト地区(有名なケーブルカー
ファドを聞ける夜の華街)を下見検分することにしました。        



ホテルは北の新市街地区にあったので、繁華街のあるバイシャ地区までは写真を
撮りながら散策を始めました。                      


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広場には、時の権力者や詩人の銅像と噴水が至る所にありました。
市民の憩いの場であると同時に、為政者の権威の象徴です。   


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ここは、フィゲイラ広場で市電トラムと市バスの発着点です。


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後ろの銅像は、大震災後に町の再建を果たした、ボンバル公爵で
その周りでは、屋台でアイスクリームや生果物ジュースを売って
いました。観光バスが沢山来ていました。          


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ダウンタウンに来ると、狭い路地で、リスボン名物の市電トラムが
 大戦前の古いデザインのままで運行されていました。ノスタルジック
で懐かしい香りがします。これも主要な被写体です。      


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向こうに見えるのが、低地のバイシャから高地のバイロ・アルトに
移動するための6階建のサンタ・ジェスタのエレベーターです。 


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ポルトガルの歌と言えば、ファドしかない、ファド歌手なら
アマリア・ロドリゲスが日本の美空ひばりに当たるそうです。





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# by Photo-Lover777 | 2017-10-08 13:55 | 旅行(海外) | Comments(8)
 実は、明日から今、私が一番尊敬する写真家のSさんと一緒に
ポルトガルのリスボンに撮影旅行に出かけます。写真を始めてから
6年が経ちますが、海外に写真を撮りに行くのは初体験です。今回
は、2人きりの格安プライベートで、航空便とホテルはセットされ
ていますが、現地での行動は全て自分で決めて、交通機関も自分で
調べなければなりません。地球の歩き方を熟読して、やっと、リス
ボンの地下鉄、市電トラム、ケーブルカーの乗り方などがわかりま
した。you tubeを見て、イメージトレーニングをしたり、ファドの
CDを聞いて、ポルトガルの歴史や文化に思いを馳せています。  
  1週間の旅ですが、良い写真が撮れたら良いなあ〜〜〜と願っています。


  と、ネタ切れの言い訳をしながら、引き続き、新世界・通天閣・じゃん
    じゃん横丁の写真をアップします。ちょっと食傷気味ですが、御免なさい。


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この人たちは多分ドイツ人だと思います。


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この辺りから、じゃんじゃん横丁に向かい、帰路に着きます。


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飲み屋の立ち飲みから帰る人、会社からの帰りの人、写真を
撮ってのんびり帰る人、日本は平和です。        


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囲碁・将棋を楽しむ人もいます。平和っていいですね。


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ポルトガルに行くのに、英語も思い出さないし、ポルトガル語は
Obrigadoしか知らないし・・・・・・           
もう1度、優しい英語を探しましょう・・・・・・      







市内の高校に通い出し、徳島唯一の進学校で、順位が一変に
3桁になって、憂さ晴らしによく プレスリーの映画を観に行った
なあ〜〜、                        
ブルーハワイで見たアン・マーグレットは可愛かった!!!! 



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# by Photo-Lover777 | 2017-09-27 20:08 | 大阪・浪速の下町情緒 | Comments(14)