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写真の散歩道

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徒然に写真機を友に時空を散策しています

淡路島の最南端、鳴門岬の道の駅で最近評判になっている淡路牛を調理した
淡路バーガーを頂いてから、次の撮影地、丸山漁港に向かいました。ここは、
徳島の実家に帰るときに、いつも風力発電の風車が10数機見えていて、何時
か、近くに行って撮影したいと思っていた場所です。漁港は、午後3時過ぎな
ので、閑散としていて、昔、多分ホテルを営なんでいたと思われる派手な真っ
赤っかなビルが廃屋になっていたりして、寂しい感じもしましたが、風車のあ
る山腹には、新興の別荘地やモダンな住宅が見られ、阪神地区から老後をここ
 で過ごそうと都会の人々が移転して来ているようです。           



これは、漁網につける浮きのようです。


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この真っ赤なビルは、嘗てホテルでも営んでいたのでしょうか?今は廃屋になっています。


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理髪店もありましたが、なんとなく寂しい感じです。


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近くの民家も老朽化が進んでいるようです。


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ここから、漁港の方に向かいました。


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漁網や機材がたくさん置いてあって、比較的、新しいものだったので、まだ活発な
操業が続いていると感じました。


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ここから山腹に建つ風力発電用の風車がたくさん見えました。


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漁師さんは午後のひと時をゆったりと寛いでおられました。
こういう風景って良いなあ〜〜〜。           

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この撮り方は先生の指導によるものです。私の液晶は、バリアングルではないので、
地面すれすれにカメラを置いて、人が入るように注意しながら撮りました。    


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淡路島は、玉ねぎの名産地で、今は、新玉葱の美味しい季節です。


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猫は、漁港には必ずいますね〜〜〜〜。悠々自適です。


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海浜公園があって、子供たちが遊んでいました。次世代を担う子供達を発見すると
ほーっとしますね。


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え〜〜と、淡路島に因んだ歌は・・・・・、分からない????





     

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# by Photo-Lover777 | 2017-06-24 10:43 | 淡路島 | Comments(4)
淡路島の由良漁港から海岸線の県道を通り、福良漁港を通り過ぎて、
高速道路の下を潜って、淡路島の最南端にある鳴門岬に行くと”道の駅
あわじ”があります。ここからは、鳴門海峡とそれを跨ぐ海峡大橋を眺
望できる広場があり、鳴門の渦潮や漁船、観光遊覧船を撮影できます。



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鳴門海峡に因んだ歌は・・・・・・???? うっ・・・出てこない。
この歌が挿入された映画は、確か小学校3、4年生の時に見たはずだ。
横で家内が笑っている・・・・・芸がないなあ〜〜〜〜。      













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# by Photo-Lover777 | 2017-06-23 16:13 | 淡路島 | Comments(4)
モンキーセンターに続いて、同じ洲本市にある由良漁港を撮影しました。
ちょうど、漁や魚市場が休業日だったので、いつもより、一段と寂しく、
うらぶれた漁港・漁村の風景でした。村の人たちから話を聞くと、若い人
は、大阪や神戸に働きに出て、向こうで結婚して帰って来ない、今年の小
学1年生は、10数人しかいなかったとのことでした。連休には、阪神地
区から花博跡地や明石海峡大橋などの見物客は大勢来るそうですが、人口
は減る一方のようです。私の田舎は、徳島県の郡部ですが、向こう3建両
隣は空き家で今年5月に実家を処分しました。田舎は、少子高齢化で大変
        です。                                      


ここが右に見える県道沿いの由良漁港の内港で休業中の漁船を
係留していました。                   


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漁師さんは、漁船の整備や漁網の修理などをされていました。

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港内は相当汚れていて、年に何回かは掃除をするそうですが、
人手が足りず、追っつかないそうです。          

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町中に入っても人影はまばらで、廃屋になっている家が相当ありました。

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この方は、お店で学用品を売っているそうですが、小学校の入学生が激減して
商売が成り立たないと言われていました。                


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この方は、漁師さんで、網に仕掛ける重りを修理されていました。


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ここ洲本は、作詞家で有名な阿久悠さんの出身地で、
自署の”瀬戸内少年野球団”もここでロケされたそうです。






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# by Photo-Lover777 | 2017-06-22 13:43 | 淡路島 | Comments(8)
6月に入って、別の写真グループで、マイクロバスをチャーターして、淡路島に
行くことになりました。淡路島は、神話伝説が多く、それに由来する漁港の行事や
黒岩水仙郷に代表される花園もたくさんあり、写真撮影には打って付けです。 
 
まずは、洲本市畑田組にある”淡路島モンキーセンター”のお猿さんたちを紹介しま
す。古来より、柏原山系に生息していた野生猿の餌付けに、1967年に成功し、山か
ら毎朝多い時には、300頭の猿が、このセンターにやってきます。        
 5月は繁殖シーンで、子猿が20頭生まれました。ここのサル社会は、平和で、お
 互いを庇い、助け合、互いを許す精神で成り立っているそうです。それは、1993年
 にボスザルになった”マッキー”が15年かけて作ったサル社会だそうです。私たち、人間
  も見習う必要がありそうです。                          
            


ちょうど、昼食の時間に入園できて、猿たちがたくさん集まってきました。


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みんな、おとなしく待っていましたが、隣の小屋で餌やりが始まると餌を求めて、
屋根を飛び越えて行くお猿たちを撮影することができました。(これは、飼育員さん
のサービスでした・・・・・)                        

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5月は出産シーズンで、もう大分、赤ちゃんも大きくなっていました。


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淡路島から瀬戸内海を望み、猿たちも幸せそうに毛繕いをしていました。


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今日の子守唄は・・・・・・????






あれ、歌手によって全然歌の感じが違う・・・・・・。




                

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# by Photo-Lover777 | 2017-06-21 21:32 | 淡路島 | Comments(6)
京都の寺社では、至る所で四季の花々を愛でることができますが、この時期は
『花の寺』として名高い”三室戸寺”の紫陽花と蓮の花が見頃です。      
 この寺は、約1,200年前に光仁天皇の勅願により、千手観音菩薩を御本尊として
 創建されした。現在の本堂は、180年前に建立された”重層入母屋造り”の重厚
建物です。                             
  このお寺の庭園は、5千坪あり、四季折々の花が見られますが、6月には、50種、
 1万株の紫陽花が咲き誇ります。また、本堂の前には、250鉢の蓮が咲き、さな
ら、その光景は極楽浄土のようです。                   
このお寺は、宇治近辺にあり、京阪電鉄の三室戸寺駅で下車し、徒歩15分で着き
ます。



これが、お寺の本堂です。


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本堂から下ると紫陽花園が広がっています。


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今日は、紫陽花が主役ですので、先にアップしていますが、蓮の花は、
本堂前の鉢の中に咲いています。                 


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トンボが蓮の実に止まっていました。


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今夜は、ちゃんと寝付けるかな・・・・・・?






それから、私が敬愛する写真家が西伊豆の夕焼けの棚田、清浜基地(焼津市)の
ブルーインパルス、世界の猫たち(リスボン、ソレント、アルベロベーロ、モンテロッサなど)
を掲載していますので、ご覧ください。





                   

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# by Photo-Lover777 | 2017-06-19 21:42 | 京都全体 | Comments(4)