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写真の散歩道

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徒然に写真機を友に時空を散策しています

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 愛宕念仏寺から徒歩15分ほどで、愛宕神社の一之鳥居がある『嵯峨鳥居本』
地区に着きます。このあたりは奥嵯峨と呼ばれ、古くからの瓦屋根の町家や
茅葺屋根の農家が街道筋に軒を並べ、重要伝統的建造物群保存地区に指定さ
れています。8月23,24日には、化野(あだしの)念仏寺の千灯供養と連携し
て、街道筋に、お手製の灯篭が設けられ、地蔵盆の夏を彩ります。奥京都には
 鄙びた懐かしい日本の夏が残っています。いつまでも残して欲しい風物詩です。




ここが嵯峨鳥居本で、奥には愛宕神社の一之鳥居があります。
神社から50町(5.5km )手前にあるそうで愛宕神社の規模が
 伺えます。行ったことありませんが・・、知らないことばかり。


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写真仲間が3人も写っています。



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高台に登って街道筋を俯瞰すると
美しい屋根が軒を連ねています。


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街道に沿って、お手製の灯篭を飾り付けしていました。


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日が落ちて、灯篭に灯がともると地蔵盆の雰囲気が漂ってきます。


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街道筋の灯篭が綺麗です。町家の人がお土産を売っています。
外人観光客もどうして知ったのか、写真を撮っていました。 


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今日は、街の老人大学で『ジャズの歴史とアメリカ社会』という
講義を受けました。これからの選曲に役立ちそうです。    





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by Photo-Lover777 | 2017-09-06 22:26 | 寺院の四季 | Comments(4)
8月23日に、京都嵯峨野にある化野(あだしの)念仏寺で千灯供養がある
ことを知り、クラブで撮影に出かけることになりました。先生のご助言で、
そこより山手にある愛宕(おたぎ)念仏寺には、1200体の羅漢さんがお祀
りされているので、ここから撮影を始めて、6時前に化野念仏寺まで下るこ
とになりました。                          

  愛宕念仏寺は、8世紀の半ばに、称徳天皇の命により創建されましたが、興廃
  が激しく、醍醐天皇の命により、天台宗の千観内供(伝燈大師)が再興するもの
  の、長年廃寺となり、1955年天台宗本山から住職を命じられた”西村公朝”氏が
  再建を図り、1981年より『昭和の羅漢彫』を推進し、民間から1200体の羅漢
  の寄進を受け、別名『千二百羅漢の寺』と呼ばれ、本尊:厄除千手観音をお祀り
しています。                            



この本堂は鎌倉中期に再建され、国の重要文化財に指定されています。


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これだけの羅漢さんがいれば、必ず自分とそっくりの顔が見つかる
と言われていますが、皆さん、どうですか?・・・ありましたか?






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by Photo-Lover777 | 2017-09-04 19:45 | 寺院の四季 | Comments(12)