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写真の散歩道

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徒然に写真機を友に時空を散策しています

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長浜市湖北町に、野鳥の水鳥が集う野鳥センターがあります。主に、速射カメラ+長尺レンズ
を所持した猛者が飛来する野鳥を撮影する場所ですが、ネイチュアカメラマンにとっても、湖畔
の夕景を撮る絶好の場所です。晩秋の空気の澄んだ湖北にいるだけで身体中が洗われるような
気分になります。

ブロガーの方が雪の舞う湖岸から浮島や竹生島の冬の夕景を撮られているのを拝見し、感動を新たにしました。
私は、2年前に、晩秋の夕景を撮影しました。夕日が傾くにつれ、空や湖面の色調が刻々と変化して行きます。




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少しphotoshopで補正しています。



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真正面に見えるのが、弁財天が祀られている竹生島です。
(AEロックをすると見た目の感じに撮れます。)


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by Photo-Lover777 | 2017-04-21 09:50 | 琵琶湖周辺 | Comments(3)
桜前線は、今どこまで来ているのでしょう。写真ブログを見ていると各地の河津桜は
もう全開のようですネ。私は、今春、日帰りバスで、家内と一緒に、琵琶湖の海津大崎、
余呉湖、彦根の桜めぐりを計画しています。本当は、愛車でドライブするはずだった
のに・・・・・・????

本当のことを白状します。今年1月に伊丹空港のスカイパーク公園の駐車場で、後方不
注意で後ろの車に、チョコットと当ててしまったり、田舎に帰省した時に狭い道で急発進
して縁石にタイヤの側面をこすってパンクさせたりで、自分の運転に自信がなくなり、大
きな事故を起こす前に、13年乗り続けていた愛車アウデイA4を手放すことにしました。

さて、買取価格はいくらだったでしょう?・・・・・・ガリバーは、査定0円、2、3社
ネットで探してやっと6万円でした。その前にパンクしたタイヤは2万円したのに・・・
・・・断捨離か・・・・・・ア〜〜〜ア・・・・・

話が横に逸れましたが、昨年、私が数年間は写真撮影に通いたいと思っています、琵琶湖
湖西線の北端に位置する高島市に、小浜で水揚げされた鯖を塩漬けにして京都に運ぶ、いわ
ゆる鯖街道沿線の村、朽木針畑郷があります。一昨年の秋に、ススキと渋柿のなる日本海側に
近いこの山里を訪れ、日本の原風景に出会いました。それで、昨年の春に再訪し、新春の到来
を感じる山里を撮影することにしました。



この前の道が367号線です。

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途中で公民館のような建屋で休憩し撮影しました。

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針畑川沿いに上り、渓流魚センター(有料で駐車もダメ)をパスして、相当行くと
橋があり、この付近にお店があって、休憩し、撮影しました。

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その付近で会ったおばあちゃんです。撮影はお願いしました。

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ここは、相当奥の方です。この方は有名みたい。干し柿をご馳走になりました。

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ここももっと奥の方です。結構、民家はあります。屋根が雪よけのため、急勾配です。

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ここは、367号線に復帰する手前です。

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by Photo-Lover777 | 2017-03-23 14:56 | 朽木針畑郷 | Comments(4)
毎年12月初めに、高島市の琵琶湖湖岸から早朝6時頃に朝日が昇る黎明の空に向けて
琵琶湖を横断する熱気球大会が開催されます。ところが、晴天であっても西岸から東岸
に無事到着できる適度な風速の西風が吹いていないと決行されません。3、4回来て1度
位の確率でしか、朝日の昇る未明の空に飛翔する熱気球を撮影することはできないそうで
す。この時も、微風しかないので中止となり、その代わり、学校の校庭から30機位の熱
気球がデモフライトをしてくれました。



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by Photo-Lover777 | 2017-01-27 14:39 | 滋賀全体 | Comments(0)
琵琶湖の沖島は、今年1月に島の暮らしの安寧と漁業の安全を祈る左義長祭の催行
時に訪れましたが、夏の島の様子はどのようなものか気になって再訪しました。

連絡船に乗る時に、島の車は、すべて近江八幡市側に駐車され、島では三輪自転
車で通行されていると聞きました。島の道路幅や高齢化や環境保護など、色々な
ことを考慮して、島での生活を守っておられることを感じました。





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by Photo-Lover777 | 2016-12-27 15:38 | 琵琶湖周辺 | Comments(0)
琵琶湖周辺に位置する街々は、昔から東国や北陸から京都に上る政治の拠点として、また、その水利を
生かした物流の拠点としても栄えてきました。その街々には、彦根城や長浜城、比叡山延暦寺や
三井寺など歴史を彩る名城古刹があります。

  また、湖東には冬の季節風の通り道となっている伊吹山や、湖西には蓬莱山を中心とする比良山系など、
湖と対をなす美しい山々もあります。

この冬は長浜市にある余呉湖と弁才天を祭る都久夫須麻(つくぶすま)神社や宝厳寺のある竹生島
(ちくぶじま)を臨む湖岸を撮影しました。




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by Photo-Lover777 | 2016-12-20 21:31 | 琵琶湖周辺 | Comments(0)
沖島は、近江八幡市の沖合に位置する琵琶湖で1番大きい島です。島に渡る時には、
雪を頂いた伊吹山が見えます。島の面積は、1.5平方kmで、約120戸、330人位の
人々が生活されています。島の暮らしは、半農半漁で、主な漁獲物は、スジエビ、
アユ、フナ、シジミ、ワカサギなどです。島には、沢山の猫も暮らしていました。
島の若い人たちは、島から対岸の近江八幡市やその他の街で働いているそうです。

1月15日に、左義長祭があり、笹で組まれた大左義長は10m位になり、15日の午後
に暮らしの安全や大漁を祈願し、火が放たれます。



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by Photo-Lover777 | 2016-12-05 20:49 | 琵琶湖周辺 | Comments(0)
その昔、小浜で獲れた鯖を塩漬けにして、熊川の宿を経由し、朽木(くつき)村を通り、
京都の出町柳まで運搬する街道を鯖街道と呼称していたそうです。京までは18里で鯖の
塩加減がちょうど良い按配になるそうです。ちょっと近周りをするため、朽木村の西側の
峠越えに位置するのが針畑郷です。今は、両方とも高島市になっています。

針畑川沿いに狭い山道を辿って行くと、表日本では見られない日本の原風景に出会えます。
特に、秋は、ススキの穂が風になびき、真っ赤になった渋柿がたわわに実っていて、子供の
頃を思い出させてくれます。




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by Photo-Lover777 | 2016-11-30 11:44 | 朽木針畑郷 | Comments(0)