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写真の散歩道

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徒然に写真機を友に時空を散策しています

   今年も京都の祇園・河原町に、暑い夏がやってきました。祇園祭は終わっ
  てしまいましたが、鴨川の岸辺には、いつものように桟敷が設けられ、
   が迫ってくると川面から涼風が渡って来て、火照った頬を癒してくれます。 

   この京都の夏の火照りは何なんだろう?ちょっと、気分が高揚し、女性の
     浴衣姿に気を引かれ、気持ちが10歳は若返ってきます。七夕には、天の川で  
   年に1度の 恋人同士の逢う瀬があるのだから、地上だって同じことだろう。



河原町には、夕暮れ時の雰囲気を楽しもうと
大勢の外人観光客が来ています。     


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いつもは、鴨川を四条大橋から渡っているのですが、
 今日は、三条大橋から祇園を目指しました。     
   

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祇園の新橋通りにやって来ました。まだ、
お茶屋さんには灯りが燈っていません。 


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少し、陽が傾き始め、夕日がお茶屋の簾を染め始めました。



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白川南通りのお店は準備が進んでいるようです。


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ここは、舞妓さんがお茶屋さんに出向く時に
お参りをする辰巳神社です。       


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日本人も外人も古都の夕暮れを楽しんでいます。

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平和って、良いですね・・・・・。

Patti page のMack The Knife です・・・・・。





今日の英語の勉強は難しそう・・・・・。

 Or, the shark has such teeth, dear
And he shows them, pearly white
Just a jackknife has MacHeath dear
But he keeps it out of sight
               
When the shark bites with his teeth, babe
Scarlet billows start to spread
Fancy gloves, though wears MacHeath dear
So there's never, never a trace of red  
           
     On the sidewalk sunday morning on her
Lies a body just oozing life
Someone's sneaking round the corner
Who that someone MACK THE KNIFE ?
  
    From a tug boat down boat the river.
Don't you know
Yes, a cement bag's just dropping on down
Well the cement's just for the weight dear
Five get you ten Mackie's back in town

Louie Miller, he disappeared, dear
After drawing out this cash,
And MacHeath spends just like a sailer
Could upon my five get ten
Did one boy do something rash

*Sukey Tawadry, Jenny Diver
Miss Laurie an young, Lucy Brown
Oh, The line forms on the right dear
Now that Mackie's back in town

*(Repeat)

鮫は鋭い歯を持っている
むき出せば 真珠のように光る白
マックヒースが持つのは、たった1本のジャックナイフ
それを見えないところに隠している 

鮫があの歯で噛み付くと  
緋色の海が広がっていく 
マックヒースがはめるのは 上等の手袋 
だから決して 赤い血の跡は残さない

日曜の朝の歩道に
人が横たわっている 息も絶え絶え  
たった今 角を曲がって逃げた奴がいる  
あれは ナイフ使いのマックじゃないか   

 川を下る曳船から
セメントが一袋 ぽとりと落とされる
このセメントは まさにあの重み  
間違いないさ あのマッキーが戻って来たんだ 

ルイ・ミラーの話を聞いたかい 消えちまったとさ
有り金全部引き出して 
かたやマックヒースは 船乗りみたいに羽振りがいいが
手荒いことでもやらかしたんじゃないだろうか

スーキィー・トウドリー ジェニー・ダイバー
ミス・ローリー・アン・ヤング ミス・ルーシー・ブラウン
ほら、あっという間に右手に列ができて
 マッキーが街に戻って来たんだ

*(リピート)


この英語の歌詞は難しい・・・・!!!!!



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by Photo-Lover777 | 2017-08-09 07:44 | 祇園・河原町界隈 | Comments(2)
  京都物語の最終章です。8月1日に行われる八朔での芸舞妓さんのご贔屓筋
 に対するお礼の挨拶廻りです。私は、いつも花見小路から南東につながる路地
に位置するお茶屋さんの前で待機して、格子戸を開け、暖簾をくぐる瞬間を
 待って撮影しています。その中で、一軒だけ格子戸の奥に、屋根の明かり窓か
 ら光の差し込むお茶屋さんがあります。それが『泉政』です。その光の効果は
   紹介する写真で確認することができます。                  




これが『泉政』の玄関口です。格子戸の奥に屋根の明かり窓から
指してくる光が見えます。                 


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  だいたい、11時頃になると日光の指す角度と屋根の明かり窓の位置が
マッチして格子戸の奥に、ちょうど良い光が差し込んできます。  


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この時が絶好のシャッターチャンスなのです。



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これで長かった京都物語は終了です。


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最後に京都に相応しい歌が見つかれば良いのに・・・・・。






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by Photo-Lover777 | 2017-07-22 14:10 | 祇園・河原町界隈 | Comments(5)
8月1日祇園八朔の芸舞妓さんの挨拶廻り、第2弾です。4年前くらいから
撮影していますので、写真の掲載構成はランダムです。兎に角、8月の酷暑
の中での催事ですから、この正装での挨拶廻りは大変だと思います。大抵は
  日傘をさしていますが、幸いに小雨が降れば、色とりどりの蛇の目傘に変わり、
それは風情のある情景に変わります。今回はなかったかな?撮影場所は、ベ
ンガラ格子のある花見小路の一力茶屋がベストですが、ものすごい人数のカ
 メラマンが殺到してきていますので、もっと落ち着いたお茶屋さんの前で待機
 する方が賢明です。泉政も、その1つですが、実は、ここにはある秘密があり
ます。その種明かしは第3弾で紹介します。              


まずは、花見小路を一力茶屋に向かって来られる置屋の方々です。


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正装されていない、この方々は、置屋でどういう立場なのでしょうね。
お座敷には出られるのでしょうか?                


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おかみさんですかね?随分と貫禄があり、上品な方ですね。


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この時は、随分と艶やかで、玄関先で挨拶を交わしていましたので、
興奮してたくさん撮影しました。こんなチャンスは滅多にありません。



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ここが、泉政で秘密があります。


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カメラマンがいなくて、真正面から撮れる機会も稀なことです。


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え〜〜〜っと、今日は何が見つかるのかな〜〜〜〜〜????











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by Photo-Lover777 | 2017-07-17 10:25 | 祇園・河原町界隈 | Comments(10)
京都には、五花街と言って、祇園、祇園甲部、宮川町、先斗町、少し離れて、
北野天満宮に近い上七軒があり、そこで中学校を卒業してから、舞踊、鳴り物、
芸事などをそれぞれの家元で習っているのが舞妓さんたちです。いつの時期かは
   知りませんが、この妓たちはお姉さん格の芸子さんへと育って行くそうです。    
今時は、身受けをする旦那衆なんていないのでしょうね。お茶屋なんて上がった
    ことないのでよくわかりません。                         




8月1日に、八朔と言って、日頃のご贔屓筋に、芸舞妓さんたちがお礼の挨拶
廻りをします。夏の暑い盛りですが、正装してのご挨拶です。その様子を撮影
しようと300人を超えるカメラマンが押し掛けてきます。        


左のカメラを構えているのが私、隣で撮影後のチェックをしているのが友人です。


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置き屋からお姉さんや芸舞妓さんがお茶屋に向かっています。


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この芸子さんは頻繁に拝見しますが、一番の美人です。


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お茶屋さんはたくさんあって、カメラマンは場所取をして待っています。



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ここが花見小路で一番有名な、大石内蔵助が遊んだと言われる”一力茶屋”です。


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私が気に入っている一番の写真です。


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この方も美人ですね〜〜〜〜!!!!



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舞妓さんの歌って・・・・・????



           


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by Photo-Lover777 | 2017-07-12 16:52 | 祇園・河原町界隈 | Comments(8)