石切参道(その1:昭和レトロな街並み)

今日は、所属クラブ全体で比較的撮影しやすいところを探して、東大阪の石切神社と
そこに至る参道のお店や訪れる参拝者の様子を撮影することになりました。近鉄奈良
線の石切駅で下車して数百mの参道を通り、昭和レトロな漢方薬店、漬物店、食堂な
所狭しと軒を連ねているので、その賑わいと参拝者の表情を撮影するのが課題です。


駅前から少し参道を進むといい感じのお店がたくさん並んでいました。


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狭い参道の両脇には、お店が並び、大阪のおばちゃんらしく、美味しいよ〜〜〜と
試食を勧められ、”メンマ”のお土産を買わされました。なんで神社の参道で、中華
料理をお土産にしているのか分かりませんが、家では好評でした。娘がi-phoneで
メンマの材料を調べると”油菜科の何かの茎”だそうです。中国の観光客狙いかな?


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大阪らしい庶民的な生活風景が広がっていました。みなさん、のんびりしていて
写真を撮っていようがお構いなしでした。ここから先が石切神社ですが、次回に掲載
します。


大阪のこの場所に相応しい曲は・・・・・?思いつかないので、取り敢えず・・・・。






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Commented by tad64 at 2017-06-15 18:30
「至近距離からは撮影しづらい、そうでないと迫力がない、構図が瞬間的に決められない、主役、脇役、構図と光と陰が反映されていない・・・とできないことだらけで厭になってくる、おまけに、街中でそう簡単に人間の触れ合いみたいな感動的なシーンには出会わないとなると徒労感だけが残りますから。それで、写真表現そのものに、変化をつけるため、SS優先で、スローでブレを、多重露光で変化をとやっているわけで・・・。」

言われることは痛いほど分かります。でも良く考えれば撮影の王道はテクニックではないかも知れませんね・・・
しっかりと向き合って何とか迫力あるシーンを切り取って下さい!
ブログを通して応援しますから♪
Commented by A-HIMEKKO at 2017-06-15 19:30
たしか・・・ここは
『でんぼの神様』といわれる所ですね。

腫瘍が治りますようにとの願いで
ガン封じする人が多いって聞いたことあります。

なにわらしい・・・ごった煮の感じですね~
だんなの実家近くです(笑
Commented by Photo-Lover777 at 2017-06-15 21:36
> tad64さん
昔の高名な写真家は、真実一路で人間でも風景でも、その写真からぐーっと迫ってくる何かを感じます。それは被写体自体がギリギリのところで生きていたり、冬の日本海の荒海みたいに寂寥感に溢れていたりして、風景自体に迫力が宿っています。なかなか、そういうチャンスや場面に向かっていく勇気もないしね・・・・・。
Commented by Photo-Lover777 at 2017-06-15 21:49
> A-HIMEKKOさん
1日で行ける関西地区の良い所みたいなガイドブックで見つけていくことになりました。”でんぼの神様”で、拝観者は、境内を”お百度参り”に見立て、ぐるぐる回っていました。次回のブログにアップします。旦那さんの実家近くですか?みなさん、屈託なくて明る笑顔が一杯でした。
Commented by voyagers-x at 2017-06-16 09:16
おはようございます!!
懐かしい雰囲気ですね
昭和の町......もう凄く昔のように思えるのでしょうね、今時の若い人には
そろそろ天皇も変わりそうだし.......
次の年号ってどうなるのでしょうね

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by Photo-Lover777 | 2017-06-15 12:41 | Comments(5)

何を撮れば、良いのか、迷いながら、写真を・・・・・


by photo-lover777