石切参道(その2:石切劔前神社のお百度参り)

石切劔前(つるぎや)神社は、神武2年創建、饒速日命(にぎはやひのみこと)と可美真手命
(うましまでのみこと)が祀られ、『石切さん』と親しまれる”でんぼ”の神様です。でんぼとは、
できもの、腫れもののことで、癌を含め石を切り裂き、岩をも貫く強い神威で治癒してくれると
じられ、参拝者は”お百度参り”のため、境内の中を何度も巡回して、縁者の病気治癒の祈願を
行っいました。



これが神社の正面です。立派な鳥居があります。


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今日は、空梅雨で日差しが厳しい・・・・。


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みなさん、ご両親、子供達、親類縁者の病気治癒を願って、
境内で”お百度”を踏んでおられました。



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今日は、ゆったりとした気持ちで写真を撮れたかな?







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Commented by voyagers-x at 2017-06-16 09:59
おはようございます!!
神社ってたくさんの人が出入るするので、スナップを撮ろうと思うと
いろいろと撮れそうですね
僕はよくお賽銭箱の横に立っていて、お賽銭を投げ入れて祈る人を横から撮影したりしています^_^;
人の歩く足下の動感あるショット、素敵なアイデアですね
Commented by tad64 at 2017-06-16 11:37
お百度詣りは中学受験のとき早朝に近くの神社で行ったことを思い出しました! そのお陰かどうかは分かりませんが自分の支えになったことが事実です。
後ろから2枚目の動感あふれる写真はいいですね♪ いつも試しておられる甲斐あってしっかり作品として出来上がりましたね!
組み写真の一枚に使えますね。これからも頑張って下さい。
Commented by Photo-Lover777 at 2017-06-16 12:01
> voyagers-xさん
ここは、なんとなく皆さん、おおらかで、クラブから15人ほどで行って撮影しましたが、あまり気を使う必要がありませんでした。こんな感じで撮影できれば楽なのですが。
Commented by Photo-Lover777 at 2017-06-16 12:12
> tad64さん
 大勢のカメラマンが押し掛けても観光地で周りの人があまり気にせず、普通に振舞ってくれれば助かります。足の写真は、参加者全員で、スローシャッヤーにして練習しましたが、参拝者からは特に苦情はありませんでした。助かりました。
Commented by sink_jpn at 2017-06-17 09:07
おはようございます
こういう神社の参道や境内は被写体の宝庫ですよね
どんどん撮りたくなりますね♬
Commented by Photo-Lover777 at 2017-06-17 09:49
> sink_jpnさん
あまり、気を使わずに撮らせて貰えるのが良いですね。コバさんの街中で、ふらっと立ち寄った
バーの写真も自然で良いです。
Commented by getteng at 2017-06-18 21:37
Photo-Lover777さん
「つるぎや神社」って読めません。
当地に「饒津(にぎつ)神社」というのがありますが、
最初の頃は読めませんでした。
Commented by Photo-Lover777 at 2017-06-19 09:27
> gettengさん
神代の時代に、命名された神社の名前や祀られている神様の名前は読めません。私、実は、昔から古代史が好きで、卑弥呼の北九州説や大和説などに興味津々です。初期に発生した大和朝廷は
奈良で起こったのでしょうが、出雲からの遠征があって、相当な武力闘争があったはずだし、北九州、特に、宮崎・日向からの神武東征は明らかだし・・・・・。古代史はロマンに溢れていますね。
Commented at 2017-06-19 21:19
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by Photo-Lover777 | 2017-06-16 09:12 | Comments(9)

何を撮れば、良いのか、迷いながら、写真を・・・・・


by photo-lover777