堺の鍛冶屋さん

堺は、戦国時代に種子島から鉄砲が伝来され、特に、信長、秀吉に奨励され
鉄砲鍛冶屋が発展したと言われていますが、江戸時代になると、鉄砲の需要は
減り刀や包丁の製作へと変遷したようです。               

この水野鍛錬所では、大相撲の横綱の太刀も作っていて、このあたりでも
一流の鍛造・精錬所のようです。                   



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11月の初めに、白装束に身を固め、太刀を精錬するシーンを
撮影できる堺市の催しがあるそうです。         





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Commented by rollingwest at 2018-03-10 11:26
関西勤務時代2年半で6県色々な場所を訪ねましたが、ついに堺は行けずじまいでした。次回、世界遺産候補古墳群とあわせていつかじっくり回ってみたいです。
Commented by volontaire at 2018-03-10 14:01
迫力ある一枚!
古代でも製鉄職人は特別な職業だと尊敬されていたようです。
あの赤く燃える鉄にはカメラマンならずとも惹きこまれるでしょう。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-03-10 14:47
こんにちは、どれも素晴らしい写真ばかりですね。
歴史ある鍛冶屋さんの現場がはっきりと伝わってきます。
そして4枚目の火が飛び散る様子は、臨場感があって、迫力満点です。
堺にこんな鍛冶屋さんがあるとは知りませんでしたが、次に関西に
行くチャンスがあれば立ち寄ってみたいです。
Commented by Photo-Lover777 at 2018-03-10 22:19
rollingwestさんへ
堺も広くて、私も仁徳天皇の古墳巡りなどしていません。阪堺電車が好きになり、その延長線にある、この地区をたまたま廻っただけなので、ゆっくりと見物したいものです。
Commented by Photo-Lover777 at 2018-03-10 22:29
volontaireさんへ
鉄を打つ鍛冶屋さんの職場と鉄から飛び散る火花は格好の被写体ですね。時々、花火を打ち上げる職人さんと花火の筒から、火花が空に飛び出そうとする瞬間の写真を見たことありますが、火や松明は写真心を駆り立てます・・・・・、広島のどんと焼きも同じですね・・・・・
Commented by Photo-Lover777 at 2018-03-10 22:38
tabi-to-ryokouさんへ
奈良のお水取りか、野焼きなどの火をテーマにした夜の写真も格好いいですよね。本当は、アフリカの真っ赤な太陽が大地を染めるように沈んでいくシーンなんかがもっと格好いいですね・・・・・、大自然の雄大さに人間がちっぽけに見えて・・・・・
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by Photo-Lover777 | 2018-03-10 09:36 | 大阪全体 | Comments(6)

何を撮れば、良いのか、迷いながら、写真を・・・・・


by photo-lover777