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写真の散歩道

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何を撮れば、良いのか、迷いながら、写真を・・・・・

鯖街道から朽木針畑郷へ ④

この辺りの集落の屋根は、冬の寒さと積雪(聞くところによると2m
位)に耐えられるように茅葺か、最近は、傾斜のあるトタン張りになって
います。京都の美山でもお聞きしましたが、この茅葺屋根を葺き替える職
 人さんがいなくなっているそうです。日本の原風景を保存しようと思えば、
 色々な支援が必要です。小道を自転車で走る子供に、『小学校生は何人いる
   の?』と尋ねると、『全部で30人くらい、中学校は隣町へ』との返事でした。




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山桜もそろそろ咲き始めていましたし、モクレンも
花が開き始めていました・・・・もう春です・・・



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それでも、この道は小型バスが通れるように、冬は
除雪車が雪掻きをしてくれるそうです・・・・  





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by Photo-Lover777 | 2018-05-02 11:38 | 朽木針畑郷 | Comments(2)
Commented by j-garden-hirasato at 2018-05-03 08:06
職人不足で、
茅葺き屋根の葺き替えも難しい時代になりました。
人を育てることをしてこなかった日本、
文化の継承は、
どんどん難しくなりますね。
Commented by Photo-Lover777 at 2018-05-03 12:56
美山で聞きましたが、林業も採算が取れないので、杉などの伐採・出荷がなく、針葉樹が大きな面積を占めるため、日陰になってしまう広葉樹や羊歯類や茅も育たないそうです。職人もいなくなっているし、茅など材料もなくなっているようです・・・・
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