大阪・梅北散策記 ②

何方かが、写真は自分の心を写すものだと言われて
いました。『写心』は、自分がある風景や人のあり方に
心を動かされて撮るのだから、自分の心のありようが、
その写真に何らかの形で投影されるのは確かだと思いま
す。しかし、その表現の手法や後処理にも、自分の求め
る心が宿るように工夫することも必要です。詩にして
絵画にしても表現自体に、自分の思いを込めるのは並大
抵なことではありませんものネ・・・・・・・・・  


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我欲だけで撮っても、相手を傷つけることも
ありますし・・・・・・         





  

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Commented by j-garden-hirasato at 2018-09-23 07:13
あまり難しいことは考えないで撮っています。
自分の撮りたいものを、
自分の撮りたいように撮る。
それでいいんじゃないですかね。
その代わり、
技術の向上はありませんが(笑)。
Commented at 2018-09-23 10:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Photo-Lover777 at 2018-09-24 10:15
j-garden-hirasatoさん&鍵コメさんへ
日写連のスナップ系の写真家は、主役(自分が撮りたいメインの被写体)、脇役(主役を引き立てる
人かモノ)、構図(背景の無駄を省き、遠近法なりの構図を考える)、光と陰(スナップの場合、往々に
して、主役に目を奪われ、光陰を忘れます)が決まらないといい写真にならないと言われます。これは、
単写真を撮る場合で、さらに組写真やニコン・ギャラリー展示に合格するには、40〜50枚の写真を
テーマ性、ストーリー性があるように纏める必要があります。分かりやすく言えば、セミプロがテーマ
(例えば、発展途上国の幼児売買や幼児売春など社会性のあるテーマ)を持って、ある国、場所で数ヶ月を
掛けて、取り組む写真です。テーマ性がないと40〜50枚もの写真が揃わないのです。
 私の場合も、ネパールに2週間滞在し、4000枚の写真を撮って、『今を生きるネパールの子供達』を
テーマに、60枚の写真を揃えて、ニコンに応募しましたが、落選しました。それは、写真が散漫で、テーマに
沿った、ストーリー性のある組み合わせになっていないからでした。
 単写真は、1枚、1枚の出来栄えが良ければ、コンクールに入選しますが、50枚以上を揃えるとなると
テーマがないと何を訴えようとしているのかわからず、写真がバラバラになり、写真家の意図が伝わらない
のです。
 アマチュアは、そこまで求めず、まずは、好きな写真を撮って楽しむのが1番なんですが・・・・
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by Photo-Lover777 | 2018-09-22 23:50 | 大阪全体 | Comments(3)

何を撮れば、良いのか、迷いながら、写真を・・・・・


by photo-lover777